
どうも!アコブロの主、シモモリです。皆さん、「なんか良いギター無いかなぁ…」ってギター探してる時、何してますか?
デジマートを見る?メルカリで中古を探す?リサイクルショップか楽器店などの実店舗に見に行く?自分の食指を動かしてくれるようなギターってなかなか出会えないですよね。今は中古もめちゃくちゃ高いし、新品はもっともっと高いし…。そしてギターに限らない事ですが、リセールバリューまで考えるとなかなか(というかほとんどの商品は)手が出ません。僕がそうなんですけど、費用対効果をどうしても考えてしまって、欲しいものはあるけど本当にそんな金を出して買う価値があるのか?悩んだ挙句、買わないことの方が多いんです。
そこに提案したいのが、”自分だけの1本”っていう特別感。どうですか?そんなに愛着の湧きそうなものがあるなら、リセールバリューなんて考えないでしょ?・・・え?ギターのオーダーメイドって数十万~でとても手が出ない?
K.Yairiの「セレクト・オーダー」ってご存じですか?なんと税別98,000円~(2026年2月27日時点)ギターがオーダーできちゃいます。
・・・え、納期も人気作家のだと1年以上かかる?「セレクト・オーダー」なら既存のモデルから自分好みのカスタムを入れるという特性上、現在製作しているモデルがあれば最短数か月、一から作成する場合でも6カ月ほどで完成します。
ちょっと興味湧いてきたでしょ?では、詳しくご紹介させていただきましょう。
K.Yairi 「セレクト・オーダー」で気軽に自分だけの1本を作ろう♪

セレクト・オーダーとは、既製品のモデルをベースにして、「①バインディング・カラー」「②ボディ・カラー」「③ペグ・カラー」「④PickUPの搭載(取付費無料)」「⑤カッタウェイ仕様」「⑥レフティー仕様」を変更することができます。

各部カスタムの料金は以下の通り。ベース・モデルの定価に下記の金額をプラスすることで見積もりが完成するので、自分で金額計算するのも簡単ですね!



まずはベースとなるモデルを選ぶ
まずはセレクト・オーダーのベースになるモデルを選びましょう!K.Yairiはモデルが多いので正直、ここが一番大変だと思いますw
用途と音の傾向がここで決まるので、よく吟味しましょう。
ちなみにシモモリのおすすめは下記3モデルで、特にLOシリーズが抱えやすさとサウンドのバランスに優れていて最高です!

一例として、ここではLO-65をシモモリ好みにカスタムオーダーしたら?をご紹介していきますね!

カラーリングをカスタマイズする
さて、オリジナルはRed Burstでサテン(艶消し)フィニッシュされているLO-65ですが、個人的には艶やかなBrown Sunburstが好きなのでこれにバインディングも合わせるとしたら・・・渋めのアイボリーがいいですねぇ。



ペグはブラックでさらに渋さを出してもいいんですが、グロスボディで高級感を出したいのでゴールドに変更しましょう。


フィニッシュを選ぶ
次に仕上げ(フィニッシュ)を選びましょう。
ボディはエンドラッカーのグロス仕上げでヘッドも同様、ネックはウレタンでいいかな~演奏性を重視してサテンフィニッシュで!

レフティやカッタウェイ付きへの変更も必要があれば
左利きのギタリストにも手軽にオーダーできるのはありがたいですよね。
カッタウェイはBMのようなベネチアン・カッタウェイに変更できますが、LOの最大の強みである大迫力の鳴りをできるだけ生かしたいので今回はナシ!

オーダーシートをヤイリギターへ送付 or ヤイリ取り扱い店舗へ
オーダー内容が決まったらシートをヤイリギターへ送りましょう。もしくは、K.Yairiの取り扱い店舗が近くにあれば、そちらに相談~支払いまで一連の流れでできるのでおすすめです!
ちなみに、今回のLO-65 Custom概算見積もりは下記の通り。

なんと税別¥168,000(税込¥184,800)で市場に並ぶことのない自分だけの1本が作れちゃいました!

今回の例では家弾き用のギターかつLO-65という比較的安価なモデルをベースにしましたが、K.Yairiはボディシェイプだけでも18種類以上ありますので、セレクト・オーダーだけでも非常に多くのバリエーションが生まれます。
ヤイリギターは永久保証付きなので手元に届いた後も安心!
そしてなんとK.Yairiのギターはすべて永久保証付きで手元に商品が届いた後も安心して弾き込むことができるので愛着を持って育てるには最高ですね。
是非この記事をご参考にしていただきながら、ギター探しの選択肢のひとつにカスタムオーダーを加えてみてはいかがでしょうか?
ではまた!

